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SPECIAL EDUCATION PROGRAMS特別教育プログラム

学位取得が可能であり、プログラムを提供する課程に入学することになりますので、学部在学中から参加を計画しましょう。所属する大学院を問わず広く参加者を募集するコースが設けられているプログラムもあります。

One Healthフロンティア卓越大学院

教育目標
疾病制御・予防の理念を明確に持ち、バランス感覚に優れた国際性を備え、動物、人および生態系の健康を俯瞰的に捉えOne Health に係る問題解決策をデザインして実行できる専門家(知と技のプロフェッショナル)を育成します。
育成能力
バランスの良い国際感覚、コラボレーション能力、責任感、企画運営力、領域横断的研究の推進力等
募集対象
獣医学院と国際感染症学院の大学院生を対象とする。
One Health Allyコースは文理問わず、修士、博士後期課程、4年制の博士課程の学生を対象とします。
プログラムの特徴
外国語活用、奨学金制度、海外留学、インターンシップ、文系履修可能、留学生履修可能

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物質科学フロンティアを開拓するAmbitiousリーダー育成

教育目標
「世界を活躍の舞台として捉え、これまでの博士の枠を超えて産業イノベーションまでも視野に入れ、社会と国家の中核を担いつつ、物質科学におけるフロンティア創成」を目指し、「国際社会の難課題解決を目指し、高い倫理性と俯瞰力を持ち、リスクを恐れずに解決法を強靱な意志で実行するグローバルリーダー」を育成します。
育成能力
圧倒的専門力、俯瞰力、フロンティア開拓力、国際的実践力、内省的知力
募集対象
化学系大学院を中心に、数学、生命科学、物質工学を専門とする以下の大学院生を対象とする。
「総合化学院・総合化学専攻」、「生命科学院・生命科学専攻」、「生命科学院・ソフトマター専攻」、「環境科学院・環境物質科学専攻」、「理学院・数学専攻」、「工学院・量子理工学専攻」
プログラムの特徴
外国語活用、奨励金制度、海外留学、インターンシップ、企業交流、留学生履修可能

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PROGRAMS OF INTER-GRADUATE SCHOOL CLASSES大学院共通授業科目で履修可能なプログラム

プログラム化された一連の大学院共通授業科目を履修し、修了要件を満たすと修了証が授与されます。各プログラムを構成する授業科目名は大学院共通授業科目検索の「全文検索」欄に「プログラム名」を入力し検索するか、各プログラムの「MORE」をクリックして各プログラムが掲載されているホームページで確認してください。

社会と健康

教育内容・目的
環境健康科学研究教育センターの教員が開講するプログラム。「社会と健康」ディプロマプログラムは、自然環境や社会環境の変化に伴う、健康問題の増加や新しい健康問題について広い視野から総合的に学び、 問題解決に向けて必要な理論と手法を体系的に修得することを目的としている。
これらの科目を含む講義を履修し、認定要件を満たした学生にはディプロマが授与される。

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南極学

教育内容・目的
低温科学研究所が、国際南極大学(International Antarctic Institute)プログラムの一環として、環境科学院と協力して開講する「南極学カリキュラム」の科目群。
これらの講義に加えて「南極学カリキュラム」を構成する科目を履修し、同カリキュラムの修了要件を満たした学生には南極学修了証書(Diploma of Antarctic Science)が授与される。

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食の安全・安心基盤学

教育内容・目的
北海道大学、酪農学園大学、帯広畜産大学の3大学連携(文部科学省戦略的大学連携支援事業)によりスタートした科目群で、全道8ヶ所の農村サテライトを結び、農村・農業現場の最新情報・実態を取り入れた講義や実習(農作業実習、「北大マルシェ」の企画・運営等)を行う。

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脳科学入門

教育内容・目的
脳科学の基礎的内容の理解を目的として、脳科学研究教育センター教員が開講する科目群。 同センター発達脳科学専攻において編成する教育プログラムの一環として開講される。
この科目群を含む同専攻の修了要件を満たした学生には、修了証が授与される。

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脳科学研究の展開

教育内容・目的
最先端の脳科学研究技法への理解と習得を目的として、脳科学研究教育センター教員が開講する科目群。
同センター発達脳科学専攻において編成する教育プログラムの一環として開講される。 この科目群を含む同専攻の修了要件を満たした学生には、修了証が授与される。

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博物館学

教育内容・目的
北大総合博物館の教員が開設する科目群。
ミュージアムマイスター認定コースの一部を構成する講義が多く、これらの講義を含む認定要件を満たせば、総合博物館からミュージアムマイスターとして認定される。

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新渡戸カレッジ

教育内容・目的
新渡戸カレッジの大学院教育コースは、前身である新渡戸スクール(2015年開校)が達成した成果を土台として、2019年4月にスタートしました。北海道大学が有する修士課程及び専門職学位課程に在籍する全ての大学院生を対象とする特別教育プログラムです。新渡戸カレッジの大学院教育コースは、総合大学である北海道大学の特長を活かして、専門分野だけではなく、文化的背景や価値観の異なる学生が集う<国際社会の縮図>を創り出し、英語を共通言語とする徹底したチームでの協働を通じて、創造的な共有知の形成に取り組みます。

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PARE

教育内容・目的
PAREプログラムとは、「人口」「活動」「資源」「環境」に関連する様々な問題を解決し、アジアの発展に主導的な役割を果たすことができるフロンティア人材の育成を目指し、北海道大学とインドネシア・タイのパートナー校が共同して実施している取り組み。
この科目群を含む同プログラムの修了要件を満たした学生には「ショートプログラム修了証」もしくは「共同修了証」が授与される。

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RJE3

教育内容・目的
RJE3プログラムとは、極東・北極圏を対象として、北海道大学とロシアの大学・研究機関において蓄積された環境、自然災害、民族・言語・文化等のフィールド研究による実績とそのネットワークに基づき、極東ロシアの基幹5大学と北海道大学の複数大学院、北海道や極東ロシアの自治体、産業界の代表などで構成されるコンソーシアムを構築し、極東・北極圏の持続可能な環境・文化・開発を牽引する専門家集団を育成する取り組み。
この科目群を含む同プログラムの修了要件を満たした学生には、「基礎科目修了証」もしくは「共同修了証」が授与される。

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STSI

教育内容・目的
STSIプログラム(持続可能な輸送システムと社会インフラ構築のための国際共同研究力育成プログラム)とは、平成29年度の世界展開力強化事業(タイプAインド)として、文部科学省より採択された北海道大学の取り組み。インド側の参加大学であるインド工科大学(I I T)ハイデラバード校、ボンベイ校、マドラス校とともに、インドにおける輸送システムと社会インフラ構築に関わる種々の課題について、日印でチームを作りこれに取り組む際、その成果を最大化できるような能力を有する人材を育成する。
この科目群を含む同プログラムの修了要件を満たした学生には修了証が授与される。

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JICA開発大学院連携プログラム

教育内容・目的
日本の近代化の開発経験と、戦後の援助実施国(ドナー)としての知見の習得を目的として、工学院、農学院、保健科学院の教員が開設する科目群。
同プログラムは、日本政府が推進する「明治150年」関連施策の一環として実施される。

教養深化プログラム

教育内容・目的
教養深化プログラムは、民間企業・公務員・教員などへの就職を希望する修士課程および博士後期課程の学生を対象とする教育プログラムです。 大学院の専門教育で専門分野の研究をさらに深めるとともに、人文社会科学諸分野の総合的な学修および文理融合・学際的な学修を通じて、「課題を発見し解決す力」、「俯瞰する力」、「複合的に考え正しく伝える力」、「行動する力」を修得し、専門知識を実社会で役立てる実践力の向上を目指す。
受講対象は、文系6大学院(文学院、教育学院、法学研究科、経済学院、国際広報メディア・観光学院、 公共政策大学院教育学部)の修士課程・博士後期課程の在籍学生である。
この科目群を含む同プログラムの修了要件を満たした学生にはディプロマ(予定)が授与される。

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外科系臨床医学研究の新展開

教育内容・目的
本プログラムは、臨床医学における遺体使用に関する専門人材の養成を目的とするわが国唯一の教育プログラムであり、臨床医学・外科解剖セミナー、医療機器開発概論、外科教育概論、臨床解剖概論とCST(cadaver surgical training)実習(臨床解剖実習)からなる5つの授業科目で構成される。
本プログラムは、『令和元年度〜3年度 文部科学省 課題解決型高度人材養成プログラム(外科解剖・手術領域)「臨床医学の献体利用を推進する専門人材養成」』の事業として、北海道大学、千葉大学、京都大学が共同で実施する。
履修を想定している学生の専攻は、医学院、歯学院、情報科学院、医理工学院、生命科学院、保健科学院、工学院、理学院等であるが、学年、専攻に制限はない。ただし、医学院、歯学院以外で履修を希望するものは担当教員の内諾を必要とする。
プログラムの修了要件は5単位の履修である。各授業科目のみの受講は1単位の取得となるが、プログラムの修了証は授与されない。

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人間知・脳・AI教育プログラム

教育内容・目的
人間知・脳・AI研究教育センター教員が開講するプログラム。
人文社会科学・脳科学・AI研究が交差する4つのテーマ(意識・自己・社会性・合理性)を設定し、文理融合型の教育プログラムを提供する。北海道大学の各大学院に所属し、人文社会科学、神経科学、人工知能とその関連領域を専攻する大学院学生が、所属大学院を超えて履修し、上記の4つのテーマに関わる学際的共同研究に参画しながら、それぞれの専門的知見・技能をも深めていくためのプログラムである。
この科目群を含む本プログラムの修了要件を満たした学生には、ディプロマが授与される。

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JICA開発大学院連携プログラム環境科学

教育内容・目的
我が国のたどった環境に関する歴史を学び、失敗から成功に導いた環境法の整備や保全技術の開発、環境政策の推進のプロセスや、再生可能エネルギーなど現在実施している施策や開発援助に関する知見の習得を目的として、環境科学院の教員が開設する科目群。
本プログラムは、日本政府が推進する「明治150年」関連施策の一環としてJICAと連携して実施される。

医療AI開発者養成プログラム【インテンシブ】

教育内容・目的
  • 文部科学省「Global×Localな医療課題解決を目指した最先端AI研究開発」プロジェクト(東北大学、北海道大学、岡山大学)の一環として開設されるプログラムである。
  • 医療AI開発に携わる人材の育成を目的に、オンデマンド型の講義を中心として実地講義やwebによるライブ講義を織り交ぜた講義を行う。
  • 医療AI開発は適切な課題設定、および多職種連携(医師、技師、データサイエンティスト、プログラマー、企業経営者等)がきわめて重要となる。他医療職、情報科学系大学教員、企業社員からなるプログラム横断的なワークショップを開催し、自らの専門分野にとらわれることなく多角的視点から課題を設定し解決するための議論をするほか、人的交流・連携をはかり、地域医療課題を解決できる医療AI人材を育成する。
  • 修了要件は、本教育プログラム・コースで定める医学AIコア科目から6単位、医療AI特論科目から4単位以上、合計10単位以上を修得すること。
  • 担当教員の研究室を訪問し、見学したり、カンファレンスに参加したり、履修者の希望によっては研究自体に参加することも可能とする。これらの講義、ワークショップを通じて、医療AIの社会実装に不可欠な知識を網羅的に学ぶ。また、市民団体と共同で市民公開講座を企画したり、患者・家族を対象とした市民公開講座などの講師を務めるなどして、AIに関する啓蒙活動ができる医療人を養成する。